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2012年4月29日
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2013年5月26日日曜日

防災部長 宮村 秀幸

防災部長 宮村 秀幸
 平成25年度防災部長を務めさせていただきます。本年も防災訓練を通して、個人および地域の防災力が向上するように頑張ってまいりますのでよろしくお願いします。
 防災部の一年間の主な活動は、6月22日貫井北五防災会総会、9月1日小金井市総合防災訓練、11月17日貫井北五防災会・防災訓練です。皆様のご協力をよろしくお願いします。
大地震そのときどうする?
 私たちは、どんな場所で地震に遭遇するか分かりません。「今ここで地震が起きたらどんな危険があるのか? どうすれば安全なのか?」。普段からシミュレーションすることをお勧めします。
 例えば、商店街や地下鉄、スーパー、高層ビルにいるとき、電車や車、エレベーターに乗っているとき、また自宅のキッチン、リビング、寝室、お風呂、トイレで・・・。そうした習慣が、瞬時に危険なものを察知する力、身を守る判断力を養います。
 今回は、外出先で、もし大地震に遭遇したら? シーン別に想定される危険と対処法について学びましょう。

●デパート・スーパー(陳列棚から離れカゴなどで頭をガード)
 陳列棚からはいち早く遠ざかり、階段の踊り場やエレベーターホール、出入口脇など広いスペースに非難します。近くの買い物カゴや雑誌で頭を覆いましょう。
 天井から破片やほこりが落ちてきたら(天井崩落の前兆)、一刻も早く非難したいところですが、人々が出口に殺到して将棋倒しに巻き込まれると危険です。近くで比較的すいている出口を選び、速やかに脱出します。入店前に非常口を確認する習慣をつけておきましょう。
●電車(つり革や手すりにつかまり、進行方向へ低く身構える)
 揺れを感じたら、急停車に備え、つり革や手すりにつかまり、姿勢を低く身構えます。この時進行方向に向かうと踏ん張りがききます。
 地下鉄の場合は、構内が地震を想定した構造になっており、非常灯も点灯します。
 地上の電車と地下鉄のどちらも、停車後、むやみに線路に降りると、感電したり、他の電車にひかれたりする危険がるため、乗務員の指示に従います。
●エレベーター(全ての階のボタンを押す)
 すべての階のボタンを押し、最初に停止した階で降ります。閉じ込められた場合は、インターホン(非常ボタン)を押し続け、管理会社に通報します。停電しても、非常用照明が点灯します。
 大地震発生時は、救助が来るまで数日かかることも。長期戦を覚悟し、体力を消耗しないよう座って、冷静に待ちます。非常備品があるエレベーターもあります。
 天井の出入り口からは脱出できません。
                                    (引用:危機管理アドバイザー 国崎信江)