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2012年4月29日
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2014年3月22日土曜日

平成26年3月31日発行会報原稿

新手の振り込め詐欺にくれぐれも注意  防犯部長・・・・専光 英夫
 
振り込み詐欺の被害が依然断ちません。最近では以下のような新手の詐欺が増加しているそうです。くれぐれも不審な電話には十分警戒し被害に遭わないように
しましょう。
振り込め詐欺の中でも最も多くを占め、平成22年から一転して増加傾向にあるオレオレ詐欺。
  最近では、従来のように金融機関を通じて「振り込ませる」ものに加え、犯人がキャッシュカードや現金を直接自宅等に取りに来る「振り込ませない」振り込め詐欺(いわゆる「受取型」の手口)が増加しています。
�キャッシュカード受取型オレオレ詐欺の手口
 
「キャッシュカード受取型オレオレ詐欺」の典型的な手口の一つに、犯人が警察官になりすますものがあります。
  この場合、警察官役のいわゆる「架け子(電話を架ける役)」から電話があり、
「あなたの口座が悪用されていることがわかった。新しいキャッシュカードに変更するため、銀行協会の職員があなたの自宅に取りに行くので、キャッシュカードを預けて欲しい。また、手続きに必要なので暗証番号を教えてほしい。」などと言われます。
  そして、電話を受けた人はその言葉を信じてしまい、自宅を訪ねてきた銀行協会職員になりすました、いわゆる「受け子(別の受取役の犯人)」にキャッシュカードを渡し、キャッシュカードを受け取った「受け子」自らがコンビニエンスストアや銀行のATM等を操作して現金を引き出したり、あるいは、「受け子」からキャッシュカードを受け取ったいわゆる「出し子(さらに別の引出役の犯人)」が、同様に、現金を引き出すというものです。
詳しくはこちら

 
「カード預かります」という電話は詐欺!
�現金受取型オレオレ詐欺の手口
  この手口の場合、たいてい犯人グループは息子や孫をかたり、「携帯電話の番号が変わった」という事前の予兆電話を架けてきます。
  多くの場合はその翌日に、「会社のお金を使い込んだ」「株取引で失敗して借金をした」などと嘘の理由を告げた後、「自宅まで取りに行くからお金を用意して。」などと要求し、さらに、「自分は行けなくなったので、会社の同僚を行かせる。」などと言って、「受け子」が現金を自宅等に取りに来るというものです。
  この「現金受取型オレオレ詐欺」は、被害者に振り込みをさせず、現金を直接受け取りにくるという点は異なっていますが、途中までは、従来の「振込型」と全く同じです。

  なお、最近の被害状況では、オレオレ詐欺のうち、従来の「振込型」が半数以上を占めていますが、これらの「受取型」も全体の4割以上を占めており、また、「現金受取型」の手口では、従来の「振込型」に比べて、1回あたりの被害額が大きくなる傾向にあります。